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実学 経営問答 人を生かす

2009年4月20日 20:54 | | コメント(0)

『 実学 経営問答 人を生かす 』

稲盛 和夫

日本経済新聞出版社


経営者オススメ度 ★★★★★

 

 

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稲盛さん、大好きです。

お会いしたことはないですけど(笑)


最初に読んだ本は、「経営と会計」。

この本が、税理士として顧問先に指導するにあたっての、

新田の基礎を作っているように思えます。


で、この本も稲盛イズムがあちらこちらに。

やはり、会社は、経営者です。

 

 

_______________________

 

 

以下、引用。

 

会社経営において、トップはまず何のために会社があるのか、

またそのためにどういう考え方が必要なのかを明確にし、

従業員に説明し、共有していかなければなりません。12p 

 

 

経理理念や経営哲学を従業員と共有するためには、

トップの言動、行動が理念と矛盾していないことが何よりも重要です。12p 

 

 

結局は業績が良い時も無理をせずにそれなりに、

悪い時には歯をくいしばって、社員の生活を考えて面倒を見てあげるという考え方が必要です。

社員の生活を考えれば、いいときにはボーナスをはずみ、

悪い時には払わなくてもよいというわけにはいかないのです。43p 

 

 

ですから、私は創業まもないころから、大きな夢を描きました。

「この会社を●町で一番の会社にしよう。●町一になったら、●区一。

●区一になったら、次は京都一、次は日本一、目指すは世界一だ」 71p 

 

 

大きな夢や高い目標を掲げることは大切なことです。

しかし、現実は、地味で単純と思われるようなことにも、

毎日取り組まなければなりません。

73p 

 

 

 

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