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年輪経営

2012年11月 7日 08:00 | | コメント(0)

「年輪経営」

塚越 寛

光文社

 

 

経営者オススメ度 ★★★★☆

 

 

 

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会社は、何のために存在するか。

それは、社員を幸せにするためである。

という自らの経営に対する考え方を語っています。



松下幸之助や稲盛さんらとベースは、やはり同じです。

経営は、動機が善である必要があり、

自らのみの欲望のために経営を行うと長くは続かない。

 

 

 

__________________________

 

 

以下、引用。




経営にとって「本来あるべき姿」とは、「社員を幸せにするような会社をつくり、

それを通じて社会に貢献する」ことです。

売上げも利益も、それを実現するための手段に過ぎません。4p

 

 

 

「利益」はそれ自体に価値があるのではなくて、

「利益」をどう使うかによって価値が生まれるのです。

経営者にとって、この「利益をどう使うか」は、最も重要な課題です。

この判断で、「この会社は何のためにあるのか」「どんな会社にしたいのか」が問われます。

45p

 

 

 

私は、人件費はコストとは考えません。人件費は目的なのです。60p

 

 

 

人が幸せになる一番の方法は、大きな会社をつくることではありません。

お金を儲けることでもありません。それは、人から感謝されることです。

人のために何かして喜ばれると、すごく幸せな気分になるでしょう。

そのことを仏教では「利他」と言います。

幸せになりたかったら人に感謝されることをしなさい、ということです。156p

 

 

 

常に改革を心がけながら、会社の基本的な理念は守り続ける。

これを実行していくのは難しそうに見えますが、私に言わせれば簡単です。

遠きをはかっていればいい、これだけです。

会社の原点は動かさずに、何年か先を見て仕事を進めていけばいいわけです。

判断に迷った時は、原点に帰ります。「原点回帰」です。185p

 

 

 

 

 

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