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将の徳力

2013年4月 8日 07:20 |

『将の徳力』

守屋 洋

幸福の科学出版

 

 

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たかだか数十年しか生きてないんだから、

考え方や、生き方や、処世術などは、

先人に学んだ方が早い。



先人たちも、同じことに悩み、

学びを得、生きてきたのだから。

中国古典は、それらを学ぶのに、とてもよい書物。



中国古典を引用して、

リーダーの備えるべき力を

解説しています。



今足りていなくても、

いつかは、身に着けたいなと(笑)

 

 

________________________

 

 

以下、引用。

 



「智」を磨いていくと、切れ味が鋭くなっていく。

これは有力な武器にはちがいないが、反面、警戒されたり恐れられたりして、

人が近づいてこなくなる。切れ味はなるべく内に秘めておかなければならない。

72p

 

 

 

仁はもっと身近にある。

自分が立ちたいと思ったら、まず人を立たせてやる。

自分が手に入れたいと思ったら、まず人に得させてやる。

このように、身近なところから始めるのが仁者のやり方なのだ、というのである。

87p

 

 

 

小さな過失は答めない。隠しごとはあばかない。古傷は忘れてやる。

他人に対してこの三つを心がければ、自分の人格を高めるばかりでなく、

人の怨みを買うこともないのだという。

157p

 

 

 

「寛」でありながら畏れられ

「厳」でありながら愛ざれよ

173p

 

 

 

「君子は泰にして驕らず、小人は驕りて泰ならず」

君子は、自信を持ちながら、しかも謙虚に振る舞う。

小人は、傲慢に振る舞いながら、そのくせ自信に欠けているのだという。

180p

 

 

 

「今度は先生の志をお聞かせください」とたずねたところ、孔子はこう語った。

「年長者からは安心され、同輩からは信頼され、

年少者からは懐かれる、そういう人間になりたいと思う」

246p

 

 

 

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