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実践的中小企業再生論

2013年6月 3日 07:19 |

『実践的中小企業再生論』


藤原 敬三

金融財政事情研究会

 

 

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よかった。



読みやすく、

分かりやすく、

理解しやすかった、です(^^)



円滑化法が終わった後の暫定リスケについて、

詳しく書かれています。


ポイントは、財務パートと事業パートのシンクロを図り、

経営者の自覚を促していくこと。



______________________

 

 

以下、引用。

 

 

暫定計画の意義は前述のとおりですが、改めてその目的を整理すると、

 

①暫定計画に対する実績のトレースを通じて、経営者の自覚を促す。

 

②暫定計画に対する実績のトレースを通じて、

企業側の十分な自助努力を反映した事業計画の作成を模索する。

 

③金融機関としても、

この間コンサルティング機能の発揮と企業の状況に応じた引当の準備を行う。

 

④これらにより、金融円滑化法利用先を監督指針に示された

「3つのライフステージに応じたソリェーションの提供」という、

金融機関としての責務を果たす。

 

最大のポイントは、「決して単なる先送りの計画となってはならない」ことです。

 

10P

 

 

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