税理士法人 絆

絆がある。
事務所ブログ|事務所からのお知らせや日記です! 新田が行く!

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

2013年11月11日 05:57 |

『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』

吉田 典生

日本実業出版社

 

 

ssimguhres.jpg

 

 

なんやかんやを理由に、

本を読むペースが落ちた、かな?


たくさん、本を読んで、

もっと、喜ばれていかないと。

 

______________________

 

以下、引用




「頑張るからこそ成長する」という、まず頑張ることありきの考え方です。

これは一面では正しくて、自分を磨くために相応の努力が大切であることは、

言うまでもありません。

でも、あまりにも当然すぎる努力の大切さの前に、

もう一つの大事な人間の真実か隠されてはいないでしょうか。

それは、もともと報われるだけの素養を持っているから、

頑張る気になる人がいる、ということです。

逆の面から見ると、報われるイメージを持てない人もいて、

だからそういう人は頑張る気になりにくい、ということです。

21p



「できる人」が持つ仕事のゴールに対する考え方。

その背景には、困難な課題を乗り越えたからこそ、自分は成長したのだという思いがあります。

しかし、その困難さのレベルというのは、絶対的なものではなく相対的なものです。

できる自分にとっての難易度を、そのまま「できない人」に当てはめても、

思うように動機づけることはできません。39p



もっと謙虚になって、「できない人」の反応をコミュニケーションの手引きとするべきです。

わかりやすいか否かは、「できる人」が決めるのではなく、

「できない人」が決めるものです。81p



人間は受け取る準備ができたぶんだけ、また、受け取る準備ができている内容だけ、

自分の中に取り込むことができます。

伝える側の願望で量を増やしても、一度に伝えられることには限界があります。

103p



自分の感情をマネジメントする鍵は、このレッテルを取り除くことに他なリません。

それを実現させるのは、「すべての人に内在する可能性を受容する自分」です。

相手の「できない事実」を客観的に特定することと、

「できない存在」であるという思い込みを外すこと。

この両方が、「できる人を育てる人」には求められます。196p


 

page top↑
メインページへ


クライアントレポート 絆の絆 クライアントレポート 絆の絆:私たち税理士法人 絆のクライアント様のご紹介
知っ得コラム 知っ得コラム:知っているとお得な、なるほどコラム

熊本の税理士・税理士法人 絆は財務のコンサルティング・財務・会計などをおこなう税理士事務所です。「数字を経営に役立てることは できないか」「もっと提案型の会計事務所はないのか」「万全の状態で決算に望みたい」、そんなお客様のため、税理士法人 絆は「財務コンサル 力」「企業再生力」「事業継承力」の3つの力をフル活用してお客様の永続発展のためプロとしてのお仕事をさせていただきます。お客様の夢や理想を聞かせて 下さい。私たちが精一杯お手伝いさせていただきます。