税理士法人 絆 新田事務所

絆がある。

社長、事業主の方へ

リスクマネジメント

 

リスクマネジメントとは、

あってはならない不足の事態を予測し、そうならない為の手段を講じておくことです。


「生命保険」を考えてみて下さい。

将来起こりうる最悪の事態を想定して、その時に困らないように保険を掛けておきます。

これもリスクマネジメントのひとつです。

これを会社や事業の中で考えていきます。



ご相談は、こちらをご利用ください!!

 

熊本の税理士 新田事務所へのお問い合わせはお気軽にどうぞ。TEL.096-285-3301


 

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◆ 守ることを考えていますか?

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今、自分の身に万が一の事が起こったら、誰がどんな状況になるか考えてみたことはありますか?


特に中小企業や個人事業であれば、経営者への期待と信用がそのまま会社への信頼となります。

経営者に何か起こったときに、取引先、金融機関への影響はないと言いきれるでしょうか。

その時に……会社は、従業員は、家族は、……守れますか?

 

 

万が一の時に、まず最初にやってくる問題は資金面です。

 

 

ですから、いつ不足の事態が起きてもよいように従業員や家族、取引先や金融機関に

不安を与えることのないよう資金を用意しておく必要があります。

さらには後継者が相続税のために不動産や株を処分しないで済む方法も

考えておかなければならないでしょう。


守るのは経営者が万が一の場合だけではありません。

このように厳しい時代では、得意先がいつ倒産してもおかしくはありません。

多額の売掛金が回収できないという事態も起こりえます。



事業を行ううえでは、様々なリスクが伴います。

経営者の責務の一つとしてリスク回避又はリスクを最小限に抑える

リスクマネジメントを考えておかなければいけません。

 

 

 

 

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◆ 「万が一」の時に必要な資金例

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万が一最悪の事態が起こった場合の必要資金例は、下表のとおりです。

s-_01.jpg

 

不安を取り除くだけの備えは充分ですか?

 

 

 

 

 

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◆ 「万が一」の為の保険商品の活用を考える。

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では、リスク回避のためにどうすればよいか?

真っ先に浮かぶのは、保険商品の活用です。

もちろん、借入金もなく、潤沢に現預金がある場合は必要ないのかもしれません。


大切なのは、

1)誰にどような影響を与えることになるかを考える。

2)今のリスクマネジメントが必要な備えになっているか。

3)今のリスクをどれだけカバー出来ているかを知ることです。

 

 

まずは、万が一の場合の必要保障額を知ることからはじめましょう。

必要保障額とは、経営者に万が一のことが起こった場合に必要となる費用の総額のことです。


以下の様な考え方をします。

s01.jpg

 

保険商品は、節税対策とは別に考えることが大切です。

保険商品を利用すると、節税の効果を生むことがあります。しかしながら、節税の為保険商品を利用すれば…。


第一に、会社や従業員、家族を守ることを考えるのです。

そして、経営者の大きな責任の一つともいえます。


 

 

 

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◆ 国の制度の利用

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国の制度に、倒産防止共済というものがあります。


取引先企業の倒産の影響によって、

中小企業者が連鎖倒産や経営難に陥ることを防止するための共済制度です。

国が全額出資している独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。


掛金は事業の損金、必要経費とすることができ、

もし取引先が倒産した場合には預入額に応じて無担保、無保証人、無利子で資金を借りることがでいます。




リスクマネジメントは経営者が置かれている立場や、担っている役割、

そして事業活動の状況によって異なってきます。



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